施工実績 WORKS
- 営繕・修繕
劣化したオーニングテントの修繕工事事例
物件詳細
愛知県豊田市にて、建物外部に設置されているオーニングテントの修繕工事を行った。既設のオーニングは長期間の使用によってテント生地の劣化や破損が進み、一部には大きな裂けや傷みが確認できる状態だった。今回は既設設備の状態を確認したうえで、劣化したオーニングテントを撤去し、新しいテントへ交換。店舗・施設の利用への影響をできるだけ抑えるため、早急な対応を重視して1日で施工を完了した。
1. お客様の課題
施工前のオーニングテントは、屋外で長期間使用されていたことから生地の劣化が進行していた。写真からもテント生地が大きく裂け、内部のフレームが露出している箇所が確認できる。オーニングは建物外部で日差しを遮る設備であると同時に、外観を構成する設備の一つでもあるため、破損した状態では本来の使用目的だけでなく建物全体の印象にも影響する。
また、店舗や施設では日常的に利用する場所に設置されている設備のため、長期間にわたって工事を行うことは利用者や施設運営への負担につながる。そこで今回は、既設オーニングの状態や取付状況を確認し、必要な修繕内容を整理したうえで、できる限り短期間で復旧することが求められた。
2. 施工日数
施工期間:1日間
既設オーニングテントの撤去から新しいテントの設置、動作・取付状態の確認までを実施した。
3. 施工内容
今回の工事では、劣化・破損した既設オーニングを取り外し、建物側に設置されている支持部分や取付箇所を確認しながら修繕を進めた。
オーニングは、生地だけでなくアームや前枠、収納部など複数の部材で構成される可動設備である。今回も既設設備を撤去したうえで、新しいオーニングを建物側の取付位置に合わせて設置。施工後はアームを展開した際の状態やテント生地の張り、前枠の納まりなどを確認した。
また、設置場所の下部には既存の屋根や構造物があり、作業スペースが限られていたため、周辺設備に配慮しながら作業を実施。施設への影響を抑えるため、撤去から取付までの工程を効率よく進め、1日で復旧した。
6. 結果・効果
施工後は、破れや劣化が目立っていたオーニングテントが新しくなり、建物外部の美観が回復した。新しいテント生地は大きな破損やたるみもなく、展開時にもすっきりとした外観となっている。既設の白系統の設備や外壁ともなじみ、周囲の印象を大きく変えることなく修繕することができた。
また、オーニングとして使用できる状態へ復旧したことで、日差しを遮る本来の用途についても再び利用できる状態となった。早急な対応を重視して1日で施工を終えたため、施設運営への影響も抑えながら修繕を完了。お客様からも、修繕によって美観が回復し安心したとのお声をいただいた。
7. 締め
オーニングテントの破れや劣化、動作不良など、店舗・施設の外部設備の修繕にも対応しております。気になる症状がございましたら、お気軽にご相談ください。
投稿者:川原
Before & After
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After


